2024.06.04コーチング

日本の外で意識する「Sanpo Yoshi 三方よし」という考え方

毎年自分が楽しみにしているコーチ向けのオンラインカンファレンスの2週目が始まった。

以前はWBECS(The World Business & Executive Coach Summit)と呼ばれていた、このカンファレンスは今年で14回目。5万人近くの参加者が世界中から集まるイベントとなっている。(以前WBECSについて話していたエピソードはこちら:#022 - 【まなびあいシリーズ 】WBECS(無料のPre Summit参加体験談))

これまではセッションを聴く側の人間として、この時期に毎年行われているPre-Summit(無料、秋にある本番のSummitは有料)に参加していたのだけれど、今年は、少し勇気を出して「Implementation Mastery セッション」のファシリテーターとしてのボランティアに応募をした。

「Implementation Mastery セッション」とは、カンファレンスの各セッションに参加してスピーカーの話を聞いていた参加者が、そのあとZoom上で小グループ(4-10人くらい)に分かれ、感じたこと・考えていることを共に振り返り、それぞれの持ち帰りを昇華させるために設けられている時間。

ベテランコーチが多く参加する、そんな場のファシリテーションをするので、例年よりもスピーカーが話すセッションに集中して参加する必要があり、適度の緊張感を持ちながらカンファレンスに参加している。

そんな中で起きた今日の出来事。

まとめると

補足

パーパス、チーム、リーダーシップ、コーチング。

そんなことを考えることが多い今日このごろ。そんな中、存在する、「三方よし」という伏線。かつ、それを、異国の地で、日本人が一人もいない対話の場で触れることがあるという、それが面白い。

そんなことを思った。


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過去エントリー:ポラリティマネジメントと、アウフヘーベンする、と色々。

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